洋ラン

〜藩世英の洋ランの世界〜

更新情報

第102回親睦会と総会5月26日(土)27日(日)

 ■第102回親睦会と総会 5月26日(土)27日(日) らぶりぃにて
  参加者宿泊18名日帰り5名(大阪1名、兵庫1名、神奈川3名、東京3名、茨城
  水戸1名つく3名、筑西2名、群馬1名、山形村山1名、酒田1名、寒河江2名、
  仙台2名、岩手花巻2名)計23名
 ●26日(土)は6時から親睦会が始まり、8時までご馳走を食べて美味しいお酒
  を飲んで一時仮眠休憩して10時から2次会が始まり、午前2時まで楽しい会話
  が続きました。
  27日(日)朝食後、日帰りの方もいらして集合写真を撮り、10時ごろから総
  会を開催しました。齋藤先生「大賞株の育て方」、佐藤さん「花の撮影技術」、
  藩さん「失敗株について」それぞれのレクチャーをしていただきとても勉強に
  なりました。
 ●株の観賞・・須藤さんのマスデファルカータは黄色のたくさんの花がついて
  いました。齋藤先生のエピデンアタカゾイカムの大株、どちらもみごとに咲い
  ていました。
 ●10周年特別企画としてグロワーズコンテスト(皆で同じ株を一年間栽培して
  来年結果を発表するコンテスト)を開催、3株(①Den.laevifolium②Den.
  Minipink Strips ③C.labiata)各自、持ち帰りました。来年参加できない人
  は写真を送ってもらい、遺影になっても名札だけになっても結果を発表するこ
  とになりました。さて、どなたが優勝するでしょうか?来年の総会が楽しみ
  です。
 ●午後からは待望の株の購入になり昨日から品定めをしていた人など並んだ株に
   くぎづけでした。
    蔵王の風  2018年度総会親睦会(5月例会)

○5月例会は、年一度、「らぶりぃ洋ランの集い」総会・親睦会を兼ね
 
蔵王山麓の山懐に抱かれた美食と温泉宿「らぶりぃ」を貸し切って
 一泊で行われている。この行事は、今回で10回目を数え、例会とし
 ては102回を迎えたことになる。
当日、仙台では、前日までの
 30℃越えの真夏日の天候とは打って変わり、五月晴れの爽やかな天
 候となった。欅並木で覆われる定禅寺通りや青葉通りは黄緑色を濃く
 して初夏の雰囲気を醸し出していた。蔵王山麓もまた一段と緑を濃く
 しており、「らぶりぃ」に通じる山道沿いのブナや楢、楓の緑の回廊
 と、残雪を抱いた蔵王連峰とのコントラストが実に爽やかである。

○さて、「例会」初日は、全国から会員、会友,ランを愛好する方々
 
三々五々「らぶりぃ」に集うが、午後4時頃には揃い出し、大変賑や
 かになるのが常である。今回もまた20名を越える方々が一堂に会し
 たので、それはもう、ランの話題や、日常会話で、和やかな雰囲気に
 満たされることになる。その上、観賞株、持ち寄り交換株、販売株が
 ずらりと並ぶと、話題に事欠かない。
話題が一段落して、親睦会パー
 ティーまでの合間は、温泉入浴や机上に並んだランの品定めをしなが
 ら、各自自由時間を楽しむのである。
午後6時からの親睦会パーティ
 ーは何といっても、藩さんが数日前から腕に縒りをかけて準備して頂
 いた料理の数々と、参加の皆さん持ち寄りの地酒・焼酎・ワイン、が
 並ぶ事である。それゆえに、美食と酒と、愛好家が揃えば、それはも
 う大変な盛り上がりを見せるのである。そして、この場に、仕事を終
 えて、駆け付けて頂いた全蘭会長の齋藤先生が加われば、雰囲気は最
 高潮に達し
,午前様になるのは必然である。

○2日目は、総会に引き続き、藩さんから栽培「失敗株」、齋藤先生か
 らレジュメを基に「大賞株をいかにして育てたか」、また、東京の佐
 藤さんから「ラン花の撮影技術」のレクチャーを受けての勉強会と
 なった。
また、観賞株は村山の須藤さん株、Masd.ファルカター、
 齋藤先生のEpe.アタカゾイカムの開花大株の何れも、大変見応え
 のある株で、しばらくの間皆さんで見惚れていました。

 最後に、「集い発足」10周年102回例会を記念してグロワーズ
 コンテストに、
Den.laevifolium。 Den.MinipinkStrips。
C.labiata,の3株苗を皆さんで持ち帰った。
 来年が楽しみです。                (蔵田)

   ★次回は第103回 月例会 6月17日 らぶりぃにて 1時~4時
  親睦会の写真
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 洋ランの株
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 総会・勉強会
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 株交換会
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 集合写真
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第101回 洋ランの集い 4月例会

■第101回 洋ランの集い 4月例会 
  参加者6名(山形村山1名・寒河江2名、仙台1名、岩沼2名)
  ●コピー機の調子が悪くて3月の会報が遅れてしまい皆様に手伝っていただいて

   やっとできました。
  ●達家さんの資料から英文ですが「自分で勉強してください」とのこと。ソフロニ
   ティスについて・・須藤さん株の2つのソフロニティス、米松の板付は夏は涼し
   くして根が腐ったら早く取り除く、見事に30輪ほど咲いていた。素焼植えのは
   花が小さいが鉢が見えなくなるくらい丸くなってたくさん咲いている、水管理が
   大変だそうです。レリアのフラバー茎が長くオレンジの花がきれい、Cセルリア
   ナは3年目で3輪咲いたのは珍しい、小株で8万円もするものです。蔵田さん株
   のマキシラリアとエピゲニウムは鉢からはみ出しても構わない、セロジネのムー
   レアナは鉢が小さくてバルブが大きくならないので植え替え実習した、バック
   を切って新しいバルブのほうに水苔を付けて2周り大きい鉢に植える、バルブが
   太ってきたら水をたくさんあげる。藩株のマスデイグネアは大株で30輪ほど咲
   いている、マスデは透明プラ鉢に水苔植えが良い、湿度が大切。デンドロのス
   ブリフェラム・バンノフィディ・リケナスキラム、ベキシラリウスなどの観賞。
  ●リカステの植え替え実習・・5個のバルブを2対3に分け2バルブは新芽の出そ
   うなところを大事にして切り口にロウを塗って新しい水苔を巻かずに縦方向に
   くっつけるようにして植える、バックの3バルブは高級なものであれば傷んだ
   根や水苔を全て取り除いて流水で洗ってから新しい水苔で植える、いらないも
   のなら廃棄してもよい。
  ●モグモグタイムでは須藤さんから秋保さいちのおはぎ、軽部さんから山形銘菓
   シベールのラスク、らぶりぃから煮りんごの差し入れで美味しくいただき賑や
   かに談笑した。ありがとうございました。

   蔵王の風                        4月例会

  ○4月例会の日は、桜前線が仙台地方に到達してから3~4日過ぎていた
   こともあって、何処の桜の名所も見ごろを迎え、日曜日と重なって車と
   人で賑っていた。特に県内随一の名所、大河原の一目千本桜に繋がる道
   路は大渋滞を呈していた。また、仙台市民の憩いの場所である西公園の
   桜が満開を迎えたこともあって、ブルーシートと人の輪で、身動きがで
   きない程の混みようであった。今年の桜は暖冬の影響もあってか、相当
   早い時期に開花したようである。この影響で、全国の桜の名所は、花見
   客受け入れに大慌ての様相を呈していたがその一方、仙台では満開の時
   期と、新年度の入所・入園・入学式の日とが重なって、満開の桜のトン
   ネルを潜って、新年度を迎えていた。このタイミングの良さは、過去の
   私の記憶では、思い出せない。

  ○「らぶりぃ」に繋がる遠刈田・蔵王街道もまた、水仙・連翹の黄色と白
   のこぶし・木蓮と、ソメイヨシノが一斉に咲き始め、春到来を実感する
   のに十分な風景である。周りの里山の山桜も咲き始めていて、沿道のソ
   メイヨシノと山桜の競演である。これは大変珍しい事である。

  ○さて、例会は、山形 村山の須藤さん株のS.コクシネア2株の観賞から
   始まった。一目見て驚いたのは、兎に角デカイ、30を越える開花中の
   花の色と数も凄い。只々圧倒されながら拝見した。この2株の一方は米
   松に板付、またもう一方は素焼き鉢に盛り上がるように育てられたもの
   だが、何れも健康優良児である。しばらく皆さんで見入っていた。藩さ
   んの話しでは、ここまで育て上げるには、ラン栽培のあらゆる条件をク
   リアーしないとここまでにはならない、とのこと。そうでしょうねー。
   その他、開花中のL.フラバ、C.セルリアナの持ち寄り株を観賞した。
   また、藩さん株のMasd、イグネアの開花大株もまた凄い株である。
   このイグネアの 育て方はミズゴケとプラ鉢が最良とのこと。その他、
   観賞と意見交換となった株は、Masd.ユニフローラ、Den.スグ
   リフィラム、ベキシラリウス等であった。最後に、セロジネとリカステ
   の植え替え実習を通して、株分け、植え込みの要領を勉強した。休憩時
   間、須藤さんからアンコとキナコのおはぎの差し入れと、軽部さんから
   山形銘菓、ラスク菓子、藩さんからのりんご菓子を頂き、バンダの育て
   方を話題にしながらの談笑となった。   (蔵田)

    ★次回は第102回親睦会と総会で5月26日(土)27日(日)です。
    10周年記念イベントがありますので皆様のご参加をお待ちしています。
     出欠のご連絡をお早めにお願いします。

第100回 洋ラン集い 例会

  ■第100回 集い例会 3月4日(日) らぶりぃにて
    参加者2名(仙台2名のみ)
    ちょうど10周年目の例会でコーヒーをたくさん用意していたのに2名だけで
    とても残念でした。
   ●藩株の観賞・・トリアネイはシースがあがったころにバッドガノの粉を水で
    溶いて粘土状
に練ってからバックバルブのところに置くときれいに咲く。
    生育期は水を多めにして冬は15℃最低温度が必要。
つぼみがシケてしまうの
    は湿度不足なのでガラスの室内温室に入れて湿度を保つようにすると良い
   (蔵田さん株の場合)、 デンドロのユキダルマキングは初心者向けで栽培が
    簡単です。サイトキラス・マクランサンは上に上に伸びるのでレベルをあわ
    せて植え替えると良い。バルボのサルファレウム、デンドロのビオラセウム、
    サブリフェラム、ベキシラリウス(深紅の鮮やかな花がたくさん咲いた)、
    マスデのシュローデリアナなどの観賞と勉強
  
●5月総会について・・10周年記念の催しとして清水さんの漢方についてのビデオ
   上映とグロワーズコ
ンテスト(みんなで同じ株の育て方コンテスト)を計画して
   います。皆様、是非、ご参加下さい。

  ●来年2019年1月のサンシャインのらん展に出店を予定していますのでまた、
   ご協力お願いします。

   蔵王の風                   3月例会
  ○弥生3月、ひな祭りを迎える頃になると、仙台地方にもようやく春の気配を肌
   で感じ取れる季節になる。例会当日は、2日前の、日本列島を縦断した爆弾低
   気圧の荒れた天候とは打って変り、快晴の穏やかな一日となった。気温も、
   20℃を記録して、今年1番の暖かさを記録した。
車窓を半開きにして、爽快
   な気分で走行するのは実に久しぶりである。
蔵王連峰もまた、春山の様相であ
   る。所々、稜線に沿って輪郭が浮きあがり、澄んだ空気と残雪とコバルトブ
   ルーのコントラストは実に美しい。まるで、絵画の世界である。
だが、今の
   時期は暖気と寒気がぶつかり合う三寒四温の季節でもあり、油断禁物である。
   暫くは、寒暖計とのにらめっこの日が続く。
今回の3月例会は、「つどい」
   発足から丁度10周年、例会開催100回目の記念の例会となった。この節目
   を迎えての5月の「総会・交流会」は、多くの会員、会友のご参加を頂いて、
   楽しく、中身の充実した交流会にしたいものである。

        〇さて、3月といえば、卒業、進学、就職、或いは転勤と話題の多くなる時期
    でもある。我が「つどい」の多くの会員の中にも、新しく門出を迎えた若い
    会員は少なからずおりま して、例会はその話題から始まった。別れと新しい
    出会いの中、素適な友人、同僚、先輩、そして上司に恵まれる事を願ってい
    ます。
    ○続いて、持ち寄り株の観賞と意見交換である。今回は主に藩さん株を観賞しな
   がらの勉強会となった。持ち寄ったのは、C.トリアネー蕾株、Denノビレ
   系の開花大株、Onc.マクランサム開花大株、小型Balb開花株、Den.
   ビオラセウム開花株、同.サブリ ヒィラム、同.ベキシラリウス真紅の開花
   大株、Masd.シロデリアナの開花株などであったが、中でもベキシラリウ
   スの真紅開花大株の花色は、文字通り真紅の色としか言いようが無いくらい
   見事な色である。
    ○観賞しながらの意見交換は、何時植え替えするのがベターか、ということを
   話題にしながら、温度と湿度管理や、シースを見ながらの追肥方法、大株の
   植え替え方など、今の季節に相
応しい話題となった。
      ○3月ともなると梅や桜の開花情報が流れてくるが、今日は静岡久能山東照宮
   の梅の満開情 報が放送されていた。近々、伊豆河津桜が紹介されると、仙台
   地方は寒さが緩んで、麗らかな春到来となる。( 蔵田 )

    ★次回は第101回集い例会 4月8日 らぶりぃにて 1時~ 
     皆様の参加をお待ちしています。

第99回 集い例会 2018年1月

   ■第九十九回 集い例会 1月21日(日)らぶりぃにて 
     明けましておめでとうございます。今年も一年よろしくお願いいたします。
   参加者6名(岩手花巻2名、仙台2名、山形村山1名酒田1名)
   お正月明けで皆様、お忙しいときで集まりが悪いかとおもっていましたが寒い中、

   たくさんの方々に集まっていただきました。
  
●持ち寄り株の写真撮影に始まり、対馬洋ラン園のハガキよりヘコエンセとベキシの
   開花株の観賞。来年2019のサンシャインらん展には出店予定しています。
   クスバートのフラスコが忘れたころにできてきたが2年も経っているのに出来が悪い。
  ●持ち寄り株の観賞・・・藩株のベキシは濃い赤でよく咲いた、マスデのメンドーサと
   ツアカウゴールドも株分け後持ち直した、セロジネのムーレアナは大株でたくさん
   咲いた、プラ鉢で花芽が出たら水を切り花が咲いて新芽がでたら水を多くあげてバ
   ルブを太らせる。ショウエンオルキスも咲いた。清水さん株カトレアはエンジ色と
   黄色と白のコントラストがすばらしい、トリアネイオカダは1バルブに2輪ついて
   4バルブ出て大輪の花が8輪咲いてみごと、プレウロサリス、セルレア、アンセプ
   スなど全てきれいに咲いて新しい温室の成果がでていた。須藤さん株デンドロの
   ペンタプテラムはみごとな大株で花が多い、レリアのセルレアは強い日光が必要、
   コクシネアとパーポプリアの交配種は達家さんの遺品で薄いオレンジ色のめずらし
   い花がきれいに咲いていた。途中参加の高橋さんは道の駅でクリスマスローズを
   購入して見せていただいた。
  ●休憩時間には柏田さんより岩手の特産ヘッチョコ団子とクルミもちをいただいて
   談笑。とても美味しくいただきました、ありがとうございました。 
 

   蔵王の風            2018年1月例会
    ○全国の会員・会友の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
     
今年もまた、皆さんのご健康と、充実したラン栽培の年でありますように
     ご祈念申し上げます。

    ○1月例会は、昨年末に怪我された藩さんの、その後の回復状況と近況報告で始
     まった。怪我の原因は、栽培棚の上段の苗を整理していたところ、踏み台が何か
     の拍子で滑り、床にたたき付けられるように落ちてしまったとの事。想像すると
     ゾッとするような出来事でしたが、当時は、腰、首、腕などに相当なダメージが
     あって、身動きが出来ないほどであったとのことである。
今は回復の方向に向か
     っており、歩行や会話、軽い物の持ち歩きは出来るようになった、と、おっしゃ
     っていました。何せ、状況が状況だけに、あまり無理なさらず御身大切になさっ
     て下さい。お見舞い申し上げます。

   ○1月例会を前後しての仙台地方は、北から大寒波、南から南岸低気圧と、文字通り
    冬将軍の到来である。今夜からの、2日間は、大雪の予報である。
仙台は、日本
    海側や北日本と異なって、このような天気図は、一冬に2
回程度であるが。今年の
    冬は今回初めてではないか、と思われ、暖冬傾向にある。だが、雪国村山や酒田は
    一旦降り始めると、とんでもない降雪量になるのである。須藤さん曰く、除雪作
    業は3日間を要して、疲れます、とのこと。お察し致します。

   ○今年、「らぶりぃ洋ランの集い」は、3月例会で10周年、例会100回目を迎え
    5月の例会、総会は、記念の催しと合わせて、盛大に行われます。今から、是非、
    ご出席、ご参加のご準備をお願いします。

   ○さて、今回の例会は、今の時期に相応しく、沢山の開花株が机上に並んだ。その
    中で、地元清水さん持ち寄りのC.トリアネイ、ステリス、アンセプス
Lc、は
    見事に咲かせていた。新しく温室を整備された効果はてき面ですね。須藤さん持
    ち寄りの板付されたS.コクシネアの開花大株は、色といい、花数といい、見応
    えのある株である。皆さんで驚きを持って観賞した。その他
C.カウレンセス、
    Den.センタプテラム開花大株を観賞した。藩さん株は、体調が余り良くない
    状況で、クスバートソニーのフラスコ苗、Masd.メンドーサの開花株、
    Den.ベキシラリウス開花株、Coel.ムーレアナの開花巨大株を準備頂い
    て、観賞と水遣り、植え替え等の意見交換を行った。

  ○休憩時間、柏田さんご夫妻から、花巻特産のお団子と胡桃餅の差し入れを戴きながら
   の歓談となった。話題は主に「サンシャインシティ世界のらん展」や、
多肉植物ブ
   ーム、酒田の高橋さんが途中で購入してきたクリスマスローズな
どの話題で盛り
    上がった。  
蔵田)
    
   ★次回は第100回 集い例会 3月4日(日) 2月はお休みです。
      皆様のご質問とご意見をお待ちしています。
どしどしお寄せ下さい。

第98回 洋ラン集い 12月例会

第九十八回 集い例会 12月3日(日) らぶりぃにて
    
参加者(岩手花巻2名、仙台2名、山形村山1名・酒田1名、岩沼2名)
   ●持ち寄り株の観賞・・柏田さん株はマスデのヒルツィ
とエンジェルフロスト

    の交配種カワズラ、モナーク、ベイブリーズ、セミテレスどれもきれいに咲
    いていて育て方が上手になった。須藤さん株はヘキシジア、ライオニィのア
    ルバ高級品、エピデンのカプリコルム、ブラッサカトレアのカーニバルキッ
    ズ、ポログロッサムなど 珍しい株できれいに咲いていた。藩さん株はむれ
    ちどりのステノグロティス丈夫、マスデのプミラはぐるりと咲いて暑さに
    も寒さにも強い、ベキシラリウスはフラスコ出し1年目で開花した、デンド
    ロのスブリフェラムは10年でも大きくならないクールでなく夏だけ涼しく
    すると良い、ブレビペティウデューサは水が好きだが乾くのも好き、マス
    デのミスティカ、サンクティネセイ、ルディブンダなどは葉を見て植え方
    を考える、バルボはSPが多くて可愛い花なのに可愛そうだ。
   ●3月で集いの100回になるので5月総会のときに記念イベントを開催予定
    です。何かアイデアをお願いします。また、多くの方のご参加をお待ちし
    ています。
   ●いつもの休憩時間では秋山さんから仙台麩かりんとう・藩さんから山形の
    パイの差し入れがあり、美味しくいただきました。

     蔵王の風               12月例会

  •  ○“光陰矢のごとし“12月を迎えると何故か月日の経つ早さを意識し、
      何かと忙しい気持ちに駆り立てられます。クリスマスセールで賑わ
      う街に出掛けると、尚のことである。私は、特にこの12月は、出
      来るだけ高速道路は走らない、街には出ない、車は使わない、歩く、
      など、平静さを保って過すように心掛けている。

      12月の例会の季節は、外気温は下がり、本格的な冬を迎えるが、
      その分、空気は澄み渡り、雪化粧した蔵王連峰の山並みが紺碧の
      空に浮び上がって美しい。それを眺めながら、枯れ葉のカサカサと
      いう音を立てて舞い散る山道を、低速で車を走らせていると、今が
      旬の心地良さを感じられるのである。
    12月からの例会は、この恵
      まれた自然環境に包まれる中、ラン愛好家が集い、心行くまでラン
      談義に花を咲かせていると、ゆったりとした時間が過ぎて行くので
      ある。
    12月例会は、藩さんが、インスタグラムを操作している事
      から始まった。ご本人が言うには、真空管の時代から一気にデジタ
      ル社会に飛び込んだようだ、と言っていたが、もうすでに相当手馴
      れた様子であり、綺麗な写真集を拝見させて頂いた。これからの情
      報交換は、今まで以上に期待出きると思います。
    さて、今回もまた沢山の持ち寄り株の観賞と意見交換が行われた。
     
    始めに、水戸の里見さんからの写真である。参加は出来なかったが
     
    Masd、プミラの開花写真を拝見した。続いて、花巻の柏田さん株
     は
    Masd、モナ―クアリアの開花株と他のMasd株である、藩さ
     ん株はプミラの開花大株、ベキシラリウス開花大株と蕾多数の子供株、
     セブリフェラム白開花株、バルボSp、Masd株多数。C(ソフロ)
     開花株、これは(故)大阪の達家さんから戴いていた株であり、小型
     の花は今では珍しくなっているとの事。真紅の綺麗な花であった。
     
    村山の須藤さん株、Hexisea開花株、この株は大変珍しいとの
     事。高芽が多数出ていたので、そこを切り分けた。エピゲニウム-ラ
     イオニ-4株、Ep、BC、ポログロッサム等多数の開花株を観賞し
     た後、参加者が戴くことになった。

    〇休憩時間、地元秋山さんご夫妻からの仙台麩のかりんとうと、藩さん
     からの山形パイの差し入れを戴きながらの談笑となった。いずれも地
     元特産の有名菓子であったので、梅菓子等
    地場産の和菓子の話題で盛
     り上がった。               (蔵田)

    ★次回は第九十九回 集い例会 1月21日(日) 2月はお休み 
     3月4日(日)は100回目です。
     皆様のご質問とご意見をお待ちしています。
どしどしお寄せ下さい。

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