洋ラン

〜藩世英の洋ランの世界〜

更新情報

第92回 親睦会・総会・レクチャー勉強会 5月27日(土)28日(日)

 ■第九十二回 親睦会・総会・レクチャー勉強会 
       5月27日(土)28日(日) らぶりぃにて

     宿泊参加者11名(広島1名、大阪1名、兵庫1名、神奈川1名、茨城3名、
        仙台2名、岩手2名)
     日帰り参加3名(山形酒田1名、東京2名)
  今までで一番少ない人数でしたがとても和気あいあいと楽しく過ごせました。

 

    蔵王の風       2017年度総会・親睦会

○例年、5月の例会は、年に一度の総会と親睦会を兼ね、
   一泊で行われて
いる。今年もまた、5月27日・28日
  の2日間、蔵王山麓の新緑の中、静寂
な佇まいの「美食
  と温泉宿 らぶりぃ」に於いて、多くの会員・同好のラ

  愛好家の皆さんが集い、ラン談義に花を咲かせ、和やかに
  時には賑やか
な雰囲気に包まれていた。開催前日までの
  蔵王地方は、入梅前兆の小雨がぱらつく、どんよりとし
  た天候が続いていたが、開催2日間はカラッと晴れわ

  り、残雪が残る蔵王連峰の稜線と、雨に洗われた黄緑一色
  の新緑が映え、
とても美しい風景を醸し出していた。この
  時期はまた、蔵王町特産の梨の
摘果作業で忙しい時期でも
  ある。街道沿いに広がる梨畑では、農家総出の
作業風景が
  見られ、秋の収穫時期が待ち遠しく思われた。
 ○さて、初日は交流・親睦会である。これもまた恒例になっ
  ているが、全国、
酒の銘柄品と、藩さん特製の料理がテー
  ブルに並び、それに同好の皆さん
が揃えば、楽しい宴にな
  ることは必定である。皆さん、時間を忘れ、午前様
まで賑
  やかに交流を深めました。話題は当然、蘭とのなり染めで
  ある。
茨城の和田さんご夫妻の個人展のご苦労話しや藩さ
  んとの出会は感動的
なお話しでした。また、花巻の柏田さ
  んと私との繋がりや、若かりし頃の
バスケットボールに
  纏わる話題、楽くんの将来の目標など、多岐に亘り、
話題
  は尽きなかったが、横浜の伊東さんはその昔、バスヶで有
  名な実業団
チームにいらっしゃったことのお話しもまた驚
  きでした。大阪の石川さん・
西宮の松村さんお二人は時間
  に余裕があったので、観光バスで仙台名所
めぐりをなさっ
  たとのこと。仙台はいかがでしたか。

   二日目は、前夜遅くに、ご多忙の中ご参加いただいた全蘭
  会長の斎藤さ
んを囲んでの勉強会となった。主な標題は
  「蘭栽培 私の流儀」と「世界ラ
ン展日本大賞」に纏わる
  エピソードである。資料をご準備いただいての貴重
な話
  題に、皆さん興味津津お伺いしていました。
続いて、東
  京の佐藤さんご夫妻による蘭花撮影の技術と 機材を使っ
  ての
実技指導である。ブレのない綺麗な蘭の撮影技術に
  はとっても感心し、
勉強になりました。
 ○次に、藩さんから、日常の管理と留意点について、テキス
  トを用いてのレク
チャーがあり、その後、午後には株市・
  交換会となって、参加者にとっては、
たまらなく有意義な
  2日間となった。
藩さんご夫妻には大変お世話になりまし
  た。感謝です。          (蔵田)

   懇親会の写真
 20170527konsin1 20170527_konsin6 20170527_konsin5 20170527_konsin4 20170527_konsin3 20170527_konsin2 konsin7 konsin6 konsin5 
  佐藤さんのカメラレクチャー勉強会

 20170528satou2 20170528satou1 satou2 satou1
   斉藤さんのラン展レクチャー勉強会
  20170528saitou1 saitou3 saitou2 saitou1

   藩さんのラン 管理と留意点 レクチャー勉強会
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  集合写真
  2017_5_28soukaishugou1 

  ■次回は第九十三回 集い例会 6月18日(日) らぶりぃにて

第91回 集い例会

■第九十一回 集い例会 4月9日(日) 午後1時~ らぶりぃにて
  ●参加者8名(仙台2名、福島5名、水戸1名)
   雪が少し残る中、春の兆しを感じながらの例会でした。
  ●初心者のためにカトレアの植え替え実習を須藤さんの講習で行いました。とても

       分かりやすく丁寧に教えていただきました。①根がはっているときは鉢を割る。
      ②傷んだ水苔をきれいに取る。③新芽を傷つけないうに根を折らないように丁寧
    にやる。④よく観察して植え替え時期を見極める。それぞれの品種によって時期
    は違う。⑤水圧で古い根や水苔を完全に取り乾かしてから根の分量に合わせた
    鉢に植え替える。⑥植え方は水苔の量と固さを調節して自分で研究してやる。
   ⑦植え替えの時期はそれぞれ違うのでラベルに書いておくと良い。⑧自分なりに
    考えて支柱を作って立てる。
  ●持ち寄り株の観賞と勉強・・デンドロのベラマリ、リュウコシアナム、マスデのプミラ、
   スルファレウムのリジリフォリウム、カトレアのインターメディア、フラグミペディウム
  ●肥料について・・亜リン酸は根に良く花つきもよくなる。花があがってからやると
   奇形になるので春から夏にかけて生長期にやる。カトレアは秋口に3000倍ぐらい
   であげる。
  ●水戸の里見さんから和菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございました。

 

蔵王の風                 4月例会

  • 毎年の事だが、4月例会の日は、桜の満開情報の報道で賑わっている。
    丁度この日は、関東地方の桜の名所が映し出されていたが、ビル街と川縁
    とソメイヨシノの桜のコントラストは,都会ならではの美しさを醸し出していて
    爽やかである。
    仙台の満開の時期は、「花冷え」の天候が続いていること
    もあって、もう少し先になるようである。だが、仙台の桜の名所、西公園

    (桜ケ岡公園)では、勤め帰りのグループや学生の一団は、花より団子とば
    かり、宴酣である。
    また、4月のこの時期は、旅立ちと、出会いの季節でも
    ある。
    クラスメート・学友・先輩・恩師の素適な人たちとの出会いを、と、願
    わずには入られない季節でもある。
  • さて、4月例会もまた、多くの持ち寄り株がテーブルに並んでいた。参加
     された方々は、水戸の里見さん、山形の須藤さん、地元の清水さん、私、
     藩さんをはじめ、ベテランから私のような初心者まで、多彩な参加で、賑
     やかな例会となった。
    例会は、私のように、らん栽培を基本から学びたい、
     との希望もあって、亜リン酸肥料などの種類と選び方、与え方と効果や、
     新根の観察と植え替え時期の見極め、温度管理や散水量と散水方法、
     支柱の作り方、コンポストの選び方、など、多岐にわたってご指導頂い
     た。
    中でも、藩さん、須藤さんによる目の前での、株分け、植え替え実
     習は、今の時期に適って大変参考になった。
  • ○今回テーブルに並んで話題になった株は、里見さんの湿度が足りない
      リュ-コシアナム4株とクスバ-トソニ-2株。須藤さんのC・インターメデ
      ィア開花大株2株、ラビアタ、株分けワルケリアナ多数、リカステ開花
      株、藩さんのセロジネ・ムーレアナ開花大株、根の観察用のC・トリ
      ネイ、リュ-コシアナムの大株、フラスコ苗から育てた Masd・プミラや
      クスバ-トソニ-苗40株、その他、多くの持ち寄り株の観賞と意見交換
       が行われた。
  • ○休憩時間、賑やかな話題で交流するのが常であるが、里見さん差し入
      れの水戸特産の和菓子を頂きながらの休憩となった。
  • 最後に、皆さんで、須藤さん持ち寄りのワルケリアナの分け株と、藩さん
    苗Masd・プミラ夫々1株ずつ頂いた。
    大切に育てます。    (蔵田)

   ■次回は第九十二回 親睦会・総会・レクチャー勉強会
     5月27日(土)28日(日) らぶりぃにて 
     準備と昼食の予約などのため出欠を早めにお願いします。

 

第90回 洋ランの集い 3月例会

 ■第九十回 集い例会 3月5日(日) 午後1時~ らぶりぃにて
   ●参加者4名(山形村山1名、仙台1名、福島2名)
   少しさみしい人数の例会でしたが、じっくり勉強ができました。
   ●持ち寄り株について・・藩株のトリアネイオカダは今年、太陽が多かったの
    でバルブが太ってめずらしく花がきれいに咲いた、マキシラリアは株分け
    したら作落ちした、マスデのアヤバカーナ・メンドーサ、ショウエノルキス、
    ソフロニティス、ポログロッサム、ベキシラリウスなど。蔵田さん株デンドロ
    キラムのグラマセウム、マキシラリアは小さくて可愛い。須藤さん株のカト
    レアのオービターセンダイは花上がりが良い、ロックレリアのマンティグエ
    ラは夏場直射日光で可で寒さにも強い、トリアネイのロルフアルデンバー
    グは花弁が淡いピンク、Cインターメディアはカトレアの中で一番丈夫、
    Cプレスタンスはめずらしいのっぺりした花、ローレンセアナのセルレアは
    株の力が弱く開ききれなくてシワシワにまるまってしまった、ソフロニテラの
    ビオラセアは原種同士の交配で小さくて可愛い。松浦さん株のオージーズ
    ハイローはよく育っている、クスバートは傷んだ水苔や根をきれいに丁寧
    に取って植え替えして株が浮かないように水苔を株元に足す。殺ダニ剤
    と殺菌剤を年4回やると良い。
   ●松浦さんの差し入れで生どら焼きをいただきました、ありがとうございまし
    た、美味しかったです。

     蔵王の風              3月例会
 ○ 弥生3月、例会当日は、早春のぽかぽか陽気となり、春到来を予
  感するに十分な陽気に恵まれた。里山には霞が立ち込め、蔵王連峰も
  また薄ぼんやりとしていて、眼に入る自然の光景すべてが、春の香り
  を漂わせていた。私にとってこの時期の春の便りは何と言っても東伊
  豆の河津桜と水戸偕楽園の梅の開花情報である。そして、このニュー
  スが流れてくると、我が家の庭では福寿草の開花を迎へるのである。
  これから、クロッカス、ヒヤシンス、水仙と、ご近所の庭も賑やかさ
  を増してくるのである。この日は、陽気に誘われ、少し早めに家を出
  て、途中二軒の「道の駅」へ立ち寄ってはみたが、今の季節は丁度端
  境期で、旬の野菜が店頭に並ぶにはもうしばらく掛かりそうである。
 ○さて、3月例会は、久しぶりに福島の松浦さんと富田さんの参加を頂
  いて始まった。お二人が持ち寄ったクスバートソニー、オージース
  Hi-Roの3株は、私のような初心者でも、一目で見て「いまいち」
  かな、と思われ、植え替え方法や、日常管理の注意点など、アドバイ
  スを頂く事となった。特にクール種は、経験豊富な育種家の手解きを
  頂いて栽培する事が一番いいのでは、と非常に参考になった。
 ○つづいて、持ち寄り株の観賞と意見交換である。今回もまた、多
   くの持ち寄り開花株が机上に並んでいた。主な株では、Den、
   交配種、セッコク×ツワナンヒー株、ベキシラリウス、クスバート
   ソニーの苗35株、Max、Masd・メンドーサ、C.ソフロニ
   ティス・コクシネア、ソフロニテラ,ローレンセアナ、プレスタン
   ス、インターメディア、トリアネィ、マンチグエーラの大株ビオラ
   セア、その他、珍種株,貴重な株等である。これら多くの株を観賞
   しながら、高温が必要な種類や植え替え時期、保湿の大切さなどが
   話題となり、大変勉強になった例会であった。

  ○例会の途中で休憩となるのが常だが、これまた多様な話  題で賑やか
    になる。今回は松浦さん・富田さん差し入れの「どら焼き」を頂き
    ながらの談笑となった。主な話題は、今年の「世界ラン展」や「と
    うほくラン展」の感想や、入賞株の評価についての意見交換となった。
                                    (蔵田)

    ■次回は第九十一回 集い例会 4月9日(日) 午後1時~ らぶりぃにて

第八十九回 洋蘭の集い 2月例会 

■第八十九回 集い例会 2月5日(日)午後1時~ らぶりぃにて
   参加者6名(仙台2名、岩手花巻1名、山形酒田1名、岩沼2名)
  
●持ち寄り株について・・・藩株のカトレア・トリアネイオカダ
   は今年は日照時間が長かったのでめずらしくバルブが太っシー

   スがよくあがった、リンコレリア・ディグビアナは小苗なので
   春に鉢増しする、ビクトリアレギネは高芽
の中に高芽が入って
    2本が1本になって生長して太く なった、デンドロのユキダルマキングはいつも
     春に咲くのに今年は2月に咲いた、リュウコシアナムの大株は東京ドームに
     持っていくつもり、エピゲニウムのシンビディオイデスは水が好き、マスデ・ツ
     アカウキャンディは株分けして更新して元気、モナークとツアカウのかけたも
     の、トバレンシスとウエジアナ
のかけたもの、サンクテイネセイ、クサンシナ、
     シュレデレナ、イグネアとヒルティのかけたもの、ヒトミ
、これらのマスデはプ
     ラ鉢の小さい方がとても生長が良い。蔵田さん株のコーエル・ムーレアナ、
     デンド
ロキラム・グルマセウムは新根があとから出るプラ鉢が良い。清水さ
     ん株のフレッドクラケアラ・アフタ
ーダーク、エピデンドラムマスデのチャタレ
     ンシス。秋山さん株のカトレア・ルンディセルレア、エピデン
ドラム・アルバ、
     ソフロニティス・マンチケエラ、アダ・オーランティアカ。などめずらしい株が
     たくさん並

     びました。
  ●マスデバリアの植え替え実習・・・①腐った根や水苔をきれいに取って流水で洗う。②株を
    見て2つに分けるか鉢増しにするかを考えてやる。③根元に水苔を入れて株元のレベルを
    上にしてから水苔を周り
に巻く。
  ●ナメクジに新根とつぼみを食べられてしまうときは粒のオルトランが効く、1か月ぐらい有効
    です。

  ●蔵田さんより蔵王産のイチゴ、秋山さんより静岡産のイチゴの差し入れがあり美味しくいた
    だきました。どちらも甘くておいしかったです。ありがとうございました。 

 
     蔵王の風                 2月 例会
   ○2月例会の朝は、霧雨のどんよりとした朝であったが、3日前の
    大雪は消え去り早春の香りさえ感じられる朝となった。仙台の
    このような天候は、2月初旬としては大変珍しい。今年の2月
    は一時的には、凍えるような寒さや大雪に見舞われても、2日
    と続かず、積もった雪は直ぐに消えてしまうので、雪掻きは全
    くしていない。北日本や北陸地方のラン同好の方々には申し訳
    ない話しだが、暖冬が続いている
この状況は、「集い」会場に
    と続く蔵王山麓の山岳道路にも影響し、雪道ではなくアスファ
    ルト道になっていた。

  ○さて、例会は、1月に開催された「世界のらん展」の話題に始ま
   り、岩手花巻の 柏田さんが撮影された記念写真の仕訳作業が行
   われた。写真は後日皆さんの所に届けられると思いますが毎年の
   ことながら、柏田さんのご好意には感謝である。今年もまた、私
   のラン専用アルバムに納めさせて頂いた。

   ○つづいて、間近に迫っている「世界らん展」への出展と、今月下
   旬の「とうほく蘭展」の話題である。「世界らん展」について
   は、「日本大賞」受賞蘭の傾向と、藩さん出展予定の2株の話題
   である。
優秀な結果になることを期待していますが、そこは、選
   考次第とのことである。
   また、「とうほく蘭展」には、毎年出展なさっている地元の秋山
   さんが数株出展するとのこと今日の例会に持ち寄ったエピデンド
   ラム-ホワイト開花大株は見事な株である。皆さんから、「これ
   も是非出展しては」と薦められたが、開催日まで持たないのでは
   、とのこと。開催日に合わせての出展は本当に難しいですね。
   同じく今日持ち寄った地元の清水さんのFDK(フレッドクラケ
   アナ)‐アフタ-ダ-クの開花大株もまた凄い株である。これか
   らは、「とうほく蘭展」への出展を考慮に入れて育ててみてはど
   うですか、と、皆さんから薦められていた。

   ○今回の例会もまた30株を超える持ち寄り株がテーブルに並び、
   観賞と意見交換が行われた。また、根腐れの始まっていた
   Masdの植え替え実習が行われた。

  ○休憩時間、秋山さんご夫妻からの静岡産イチゴの差し入れと、
   地元蔵王町産イチゴの食べ比べとなったが、甲乙付け難く、どち
   らも美味しく頂いた。

    また、会場内に展示されている年度ごとの集合写真を眺めなが
    ら、「年々変化の激しい所は一目瞭然 、(    )ですね」
   と誰かが言われたので、大笑いとなった。
  ( 蔵田 )
  
  ■次回は第九十回 集い例会 3月5日(日) 午後1時~ らぶりぃにて

2017世界のらん展サンシャインシティの御礼

 2017世界のらん展サンシャインシティの御礼
    お忙しい中、ブースにいらしてくださり、美味しいお菓子の差し

    入れや株の購入やお祝い金をいただきありがとうございました。
    洋ランの育成や広がりにこれからも主人と共に協力し努力し
    ていきたいと思っています。皆様にお会いできてとてもうれし
    かったです。来年は宿の営業を優先するので「世界のらん展
    池袋サンシャインシティ」への出店は休止にする予定です。
    また、いつか日程がつきましたらご案内いたします。その時は
    是非いらして下さい。本当にどうもありがとうございました。 
                    
御礼まで  藩 世英 かおる
  蔵王の風
     サンシャインシティ世界のらん展
      ○会員・会友の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
    毎年の事ながら、
ラン愛好者の年初めの行事は、1月5日
    から開催された「世界のらん展 」が
名実共にスタートとなり、
    全国のらん愛好者の方々が、丹精込めて育てた
見事なランが
    会場に集約された様子は、まさに「ランの花園」と呼ぶのに

    応しい。

  ○さて、我が同好会「らぶりぃ洋ランの集い」の1月例会は、
   主宰者の藩さんを
中心にして、この「らん展」に出店するとともに、
   遠隔地のため、日頃の例会
には出席出来かねている会員・会友
   の方々とが一堂に会し、観賞と交流を
深め合うのに相応しい新年
   の例会となっている。当日会場では多勢の会員・
会友の皆さんと、
   新年のご挨拶を兼ね、観賞とラン談義に花を咲かせ、今年
の抱負
   や意見を交わすなど、有意義な交流の場となっていた。

  ○開催日程終盤は会場を移し、夕食・交流会開催を恒例行事とし
   ており、今年
は8日の開催となった。当日は、函館の久保さん、
   兵庫の松村さんを始め、
関西圏や関東・東北から多勢の参加で
   賑わっていたが、中でも大変嬉し
かったのは、斎藤全蘭会長さん、
   中島同副会長さんを始め、正月を返上して
会場準備・運営に当って
   いた茨城の和田夫妻・大塚さんのご参加をいただ
いた事である。
   当然ながら話しは盛り上がり、あっという間に、午前様にな
ろうとし
   ていた。打ち上げ後、2次会と称して池袋の街に繰り出した方々が
   
いらっしゃいました。池袋の夜のご報告は後の例会で。
  ○「らん展」は、日頃はめったにお目に掛かれない展示品もまた
    魅力である。
今年は、ランにまつわるお宝展の「マスデバリアの
    絵画展」である。マスデ
は絵も素適である。その他、シンビジュウ
    ムの誘い。全蘭俳壇など多くの
展示品は観賞する人を魅了して
    いた。(欲を言えば、俳号も)

  ○今年の「らん展」は一目見て、昨年より会場の広さや出展株数と
   いい、
ブ―スの数といい、大規模となり、内容も一段と充実してい
   るようにお見
受けした。会場準備から運営そして後片付けまで携
   わっていただいた
全蘭役員の方々を始め、皆様に紙面を借りて
   感謝と御礼を申し上げます。
            
(蔵田)

 

 

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