洋ラン

〜藩世英の洋ランの世界〜

更新情報

第83回 洋ランの集い 6月例会

 ■第八十三回 洋ランの集い 月例会 6月19日(日)1時~ らぶりぃにて
   
参加者2名(仙台1名・山形酒田1名)親睦会総会の後で寂しい例会でした。
  ●少人数でしたがマンツーマンで充実して楽しい会になりました。
  ●持ち寄り株について・・・蔵田さん株のカトレアのイーグルアイ・レリアカトレアの
      ドリームアイ、藩さん株のレギネ・デンドロのクリエンタム似・パーブレウム・ピラル
      ディー、マスデのアンドレッターナエリナセア、プロメニア、ホルコグロッサム、ベキ
      シラリウス、セロジネなど
  ●花が咲き終わったら株分けすると作落ちしないものがある。また、花が終わってか
      ら株分けや植え替えするものと新芽が出る前、または同時に新根が出る前にやる
      ものの2種類あるので印を付けて管理すると良い。
  ●フラスコ出しの苗で根のないものや弱っているものは水耕栽培がよい。殺菌剤も
       使うとカビ難い。

      蔵王の風                  6月 例会
  〇6月例会前日の仙台は、30℃越えの真夏日を記録し、今年一番の暑さとなった。
      仙台の夏の30℃越えは、今ではあたり前となったが、やはり暑い。だが、この暑
      さは一日だけで、例会当日は、梅雨の時期に相応しく小雨混じりの涼しさを取り
      戻していた。
蔵王の山並み全体は濃霧に包まれていたが、所々、稜線を覗かせ、
      見るからに山水画の様相である。私は、このような大自然に出会うと、ついつい
     林道に車を停め、暫し静寂を味わうのである。
蔵王・遠刈田花街道は、青葉一色
     覆われ、すっかり夏の趣である。この一色の中で、ひときわ目立っていたのはマ
     タタビの白い葉と、たわわに咲いているクリの花である。真に、この時期に相応し
   い自己主張である。

  〇さて、6月例会は、山麓の霧が晴れたこともあり、ペンション「らぶりぃ」周辺の
    「山野草観察会」から始まった。「らぶりぃ」は、南蔵王の丁度中腹に位置して
   おり、道端にちょっと目を凝らして見ると、多くの山野草が自生しているのがわか
   る。今の時期は、蛍ぶくろ(ちょうちんばな)や山ツツジの開花時期を迎えており、
   山山椒の香りと共に、山百合の花が咲き乱れるのももう直ぐである。
  
○つづいて、会員名簿改訂版発行の説明と、5月の総会・親睦会で撮られた多く
   のスナップ写真や記念写真を頂戴した。写真撮影とプリントまでしていただいた
   方は花巻の柏田さんである。毎回のことだが、記念になる写真ばかりであり、
   早速アルバムに納めさせて頂いた。

  ○引き続き、持ち寄り株の観賞と意見交換である。少人数の例会参加者だった
   ので、持ち寄り株は少なかったが、その分、一つ々の株に時間をかけて頂いて
   大いに参考になった。私の持ち寄り株のLc開花2株はバルブと花に勢いが無い。
   原因は株分け時期の間違いで、根の観察が大切となった。
次に藩さん株である。
   大小いずれも珍しい株である。話題になったのはDen.ビクトリアレギネ、クリエ
   ンタム、パーブレウム、ピラレディー、 ベキシラリウス、Masd.アンドレッターナ、
   エリナセア、ホルコグロッサム、セロジネの板付け、などである。また、ナメクジ
    の対処法や、アツモリソウの栽培法も話題となった。     
( 蔵田 )

 ★次回は第八十四回 洋ランの集い 月例会 7月10日(日)午後1時~ らぶりぃにて

第八十二回 洋ランの集い 親睦会・総会・株市

第八十二回 親睦会・総会・株市 5月28日(土)29日(日) らぶりぃにて
  参加者(泊り15名日帰り6名)21名、岩手・山形・宮城・茨城・東京・神奈川

       ・兵庫・名古屋・広島よりたくさんの方が参加しました。
  ●28日土曜日は18時より親睦会、お酒やお菓子や食品の差し入れがあり
    2次会3次会と午前2時までランの話や人生のいろいろな話で盛り上がりました。
  ●29日は代表の藩さんと全蘭会長の斉藤さんによるレクチャーがありラン栽培は
   よく観察すること、いろいろな栽培方法を試してみて上手くいったら続けてやっ
   て経過をみて努力すること、などとても勉強になりました。
  ●株市ではたくさんの寄付株をいただいて大盛況でした。斉藤さんの株は人気が
    あり展示株も大株ですばらしいものでした。佐藤さんからのチドリも可憐で箱で
    買う方もいました。和田さん、須藤さん、秋山さん、高橋さん坂井さんからもた
    くさんの寄付株をいただきました。寄付株をいただいた方には割引で奥田園芸
    さんの株の販売もありました。
  ●柏田さんの協力で撮っていただいた写真を掲載いたしましたのでご覧ください。

   蔵王の風        2016年度 総会・親睦会

  ○「らぶりぃ 洋ランの集い 親睦・交流会」は、年一回の恒例行事として定着してい
   る行事である。今年も5月28日・29日の2日間、自然豊かな蔵王山麓にある
   「美食と温泉宿 らぶりぃ」を会場に、多くの会員、同好の皆さんの参加を頂いて、
   同好会に相応しく、賑やかに、和やかな雰囲気に包まれていた。開催2.3日前
   までの仙台地方は、小雨混じりのはっきりしない天候が続いていたが、当日は
   快晴である。周りの新緑は初夏の光を反射して、独特の眩しさを放っていた。
   烏帽子岳に通じる山岳道路は、森林浴を楽しむ観光客の車の往来で賑わって
   いた。そう言えば、この行事は本当に天候に恵まれている。「参加者の中に晴れ
   男・晴れ女が居ること間違い無し。」との話題が飛び交うほど、良晴れる。

 ○さて、今年もまた地元や東北各地からの参加と、遠くは広島、兵庫,名古屋を始
   め、関東圏から多勢の方々の参加を頂いた。中でも大変ご多忙にもかかわらず、
   全蘭の斎藤会長と、中島副会長お二人の参加を頂き、大変盛り上がった親睦・
   交流会となった。初日は、主に賑やかな交流会である。和・洋・中の美味しい料
   理と全国の銘酒、洋酒・焼酎を頂きながらの蘭談義となりますので当然午前様
   となりました。
 ○二日目は、藩さん、斎藤会長お二人の講義と持ち寄り株の観賞と交換会である。
   藩さんからは、大阪の故達家さん流ソフロニティス・コクシネアに代表される小
   型種の栽培法をはじめ、カトレアの植え替え時期の見分け方、空気根栽培と
   水根栽培、軽部さん持ち寄りのバンダ栽培の要点、ウイルス対策と処理方法な
   ど、栽培基本のレクチュアと、斎藤会長からは、日頃のウイルス対策、ランの栽
   培環境の大切さ、ランの伸びる根の処置方法や寒さ対策としてのホットカーペッ
   トの活用、開花中の害虫対策と身近にある殺虫剤の活用など、興味深い栽培
   上のアドバイスを頂いた。結論は、良く観察して育てることと、うまくいったら、そ
   の育て方の確認をすること、の大切さを指摘された。
 ○午後の部は持ち寄り株の観賞と100株を超えるランの株市である。観賞株で
   圧倒されたのは斎藤会長の大株2鉢である。展示会場でしかお目にかかれない
   開花大株を、身近に観賞できる喜びを味わう事が出来ました。 また、たくさんの
   持ち寄り株は、新しい里親に引き取られていきました。新天地で元気に育つと
   いいですね。                    ( 蔵田 )

  ★親睦会写真
2016sinboku22016sinboku116sinboku2 16sinboku116sinboku7
16sinboku416sinboku316sinboku6

  
 ★総会・勉強会写真
16rekucha116rekucha416rekucha1016rekucha2 
16rekucha516rekucha316sinjin2 16rekucha8
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 ★株の展示・株市写真
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★集合写真
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   ■
次回は第83回 洋ランの集い 月例会 6月19日(日)1時~ らぶりぃにて

第81回 洋ランの集い 4月例会

 ■第八十一回 集い例会 4月17日(日) 1時~ らぶりぃにて
   参加者4名(仙台1名・盛岡2名・酒田1名)少ない人数で寂しい例会でした。
  ●
会員の入退会について・会員の種類分けについて・詳しくは総会のときに報告します。
  ●清水さんの温室完成を見学してクーラー室やネット張りなどアドバイスしました。
  ●ベキシラリウスのフラスコ苗ができましたが出来はあまり良くないので困っています。
  
持ち寄り株の観賞と株分けや鉢増しのやり方の勉強
   藩さん株デリカチュラム、デンドロのアマビレ・クスバート、マスデのキンバリアナ・
   モナーク・アンドレッターナ、バルボ、シルトキラム、高橋さん株デンドロのツアナン
   ヒイ、アラティカリナム・ゴールドシュミティアナム、蔵田さん株デンドロのトーティレ、
   カトレアのメンディ・リリポンズなど
  ●簡単な鉢増し植え替えのやり方の実習
  ●総会と株市について・・・寄付株や持ち寄り株には事前に値札をつけること 
      蔵王の風              4月 例会
 ○4月例会の日の蔵王・遠刈田街道は、黄色や薄ピンクの水仙・柴桜・連翹こぶしと
  いった、春の訪れを代表する花々が一斉に咲き始め、春の山里に相応しい風情を呈し
  ていた。一方、今年の蔵王は春の訪れが早まったこともあって、梨畑は白花が、「こけ
  し館」前の桜(ソメイヨシノ)では丁度満開を迎え、まさに、春爛漫の季節である。「こけ
  し」と言えば、地元「遠刈田こけし」は、「作並こけし」・「鳴子こけし」と並び、「県内
  三大こけし」の一角を占めており、全国にその名が知られている。最近は、創作こけし
  も普及しているが、昔ながらの素朴さが魅力である。
   一度、立ち寄ってみては如何でしょうか。

 ○さて、今回の例会は、年度始めとあって、年度末に会員へお知らせしていたところの
   「集い」改革案について、状況報告がなされた。集約は現在進行中のこともあって
   全体把握は5月の総会・親睦会頃と思われるが、いずれこれからも会員の皆さんの
   ご理解とご協力で「集い」を盛り上げていくことに違いは無いので、今後もよろしく
   お願いしたい、と、なった。

 ○続いての話題は、地元会員の清水さんの温室が完成したことである。藩さんのアド
  バイスもあって大変立派な温室のようである。相当広い温室だが、「その内、そこに
  寝泊りするようになる。」とか、「ぎゅうぎゅう詰めになるのは時間の問題。」などと、
  無責任な噂が飛び交った。

 ○引き続き恒例の持ち寄り株の観賞と意見交換である。はじめに、藩さんのベキシラ
   リウスのフラスコ苗である。中身を覗くと、生長状態はバラバラで、数株以外は良く
   ないのが分る。最近のフラスコ苗の出来は余り良くないとのこと。若い研究者や育
   苗者に期待する所が大きいとのことである。その他、話題になったのは、Den.パ
   ーブレウム。これには虫が受粉したと思われ、種子が着いていた。また、Den.ツ
   アナンヒー、アラテカウリナム、ブロンカルティー、クスバートソニー、開花中のトー
   ティレを観賞した。Masdは、キンバリアナや大変珍しいアンドレタ-ナ、バルボ
   SP、シルトキラム、など、多くのランを観賞したが、ランの属名とラテン語表記な
   どの話題が勉強になった。
    最後に、5月の総会・親睦会は多勢の参加のもと楽しく交流しましょうとなった。
                                  (蔵田)

  ■次回、第八十回 親睦会・総会・株市 5月28日(土)29日(日) らぶりぃにて
     是非、皆様の参加をお待ちしています。5月15日までに出欠をお願いします。

第80回 洋ランの集い 3月例会

■第八十回 集い例会 3月6日(日)らぶりぃにて
   参加者8名(仙台2名・山形酒田1名村山1名・岩手花巻2名・岩沼2名)
  ●洋ランの集い改革、活動、運営について
    本の出版は資金が集まらないので次回の機会に延期する、会員の
    区別、70名の会員を整理する、予算を立てて運営する等の意見がで
    ました。
  ●総会の株市について・・寄付株には値段をつけて持ち寄ること、学生
    には贈呈する。
  ●会計係を決めて総会株市やラン展の夕食会時に代表ひとりでやると
    大変なので係に担当してもらう。
  ●会員持ち寄り株の観賞・・高橋さん株ツニアの植え替え(冬は水をあ
    げないで新聞紙に包んで玄関の日陰に置いて休眠させる、4~5月ご
    ろ芽が出てきたら外へ出す、新芽が20~30㎝に伸びたら水をたくさ
    んあげる。須藤さん株ワルケのフッチセラ1バルブ3万円の高価なも
   の、レリアのプレスタンスはリップが筒状でおもしろい、ロックレリア
   のアンゲレリーは強い日差しが必要、レプトテスはシルバーメダル
   の個体、レストレピアのエレガンスはたくさん花があがっていてみご
   と。秋山さん株デンドロキラム香りが良い、大株を分けたので柏田さ
   んと清水さんへ嫁入りした。柏田さん株デンドロのグリーンアイは生
   長期には水を多く4月に鉢増しする、スペシオキンギアナム。蔵田さ
   ん株はカトレアのつぼみが落ちた原因は一酸化炭素ガス中毒らし
   い、ファンヒーターは年一回掃除をする、時々換気すると良い、FF
   ファンヒーターのほうが換気しなくて良い。藩さん株はデンドロのア
   ペルタム少しクールで高芽がでやすい、リカステのアルバ1つのバ
   ルブに花が15~16輪きた、ミネマジックを使うと黒点がなくなる。
   カトレアのパーシバリアナ、マスデのパーシシナはプラ鉢より素焼鉢
   に水苔がよい、コクシネアは透明プラ鉢だと発根がよい、セラトス
   ティリスは人気があるので増やしたい、トリセテラ、ビオラセラ、マキ
   シラリア、バルボ、クスバートは透明プラ鉢はだめで黒プラ鉢がよい
   但し、プラ鉢は大株にできない、あくまでも弱った株の回復に向いて
   いる、回復したら素焼鉢に変えると良い。
  ●蔵田さんよりイチゴ(もういっこ)と柏田さんよりお団子の差し入れ
    があり美味しくいただきました。ありがとうございました。
    蔵王の風              3月例会

 ○ 弥生3月、例会の日の仙台地方はポカポカ陽気となり、春到来を
  予感するのに十分な陽気となった。自宅の根雪は跡形も無く消え
  たので、陽気に誘われ庭に出てみると、梅や福寿草、クロッカス
  といった我が家の春を告げる草木が咲き始めており、春の匂いを
  実感しながら会場に出向いた。途中、道の駅に立ち寄って、品揃
  いを眺めたが、ここでもま た、フキノトウ、ハウス栽培のタラ
  ノ芽、地元特産のイチゴや、桜餅、草餅といった「早春の香り」
  が所狭ましと陳列され、いずれも味見をしたくなったが、差し入
  れのイチゴ(品種はもういっこ)を購入した。
今春は暖冬の影響
  もあってか、蔵王街道は梅の満開時期を迎え、木々は薄ピンク色
  に染められていたが、今は三寒四温の季節でもある。
  特に3.11東日本大震災前後の寒さを思い出すと
油断は禁物、
  寒暖の推移を注意深く見て行きたいものである。

 さて、例会の始めに、前回同様「集い」の運営についての意見交
  換となった。内容は「集い」の基本原則の確認と運営方法や会費
  のあり方など多岐に亘った。
今回の例会は、「集い」の発足から
  数えて丁度80回目の記念すべき例会となった。この間、会員数
  は飛躍的に増え、それに伴って、会報の発行部数や運営費用の膨
  張、運営作業量の増大などを勘案すると、発足当時からの運営全
  般を見直す時期でもあったので大変いい機会であった。詳細な文
  書は3月号の会報に同封されるので、会員各位のご理解とご協力
  をお願いすることとなった。

  続いて恒例の持ち寄り株の観賞と意見交換である。はじめに、酒
  田の高橋さんの、冬越しツニアの
鉢増しである。一見すると枯れ
  たのでは、と思われる程乾れ乾れで あったが、これが良いとの
  こと、鉢増しして、新芽を待つことになった。次は、山形村山の
  須藤さんのC.ワルケfeiticeiraの見事な開花株とレ
  リアpraestansの開花株である。花形といい色合いとい
  い、須藤さんのランは見応たえありますね。
その他、藩さん株の
  1つのバルブに12個の花芽が着いているリカステを始め、皆さ
  んが持ち寄った株は大小合わせて50株程になり、時間が足りな
  いくらい充実した例会となった。

 〇例会の合間の休憩時間はラン談義や、世間話で賑やかになる。
  回は、花巻の柏田さんご夫妻からの餅だんごの差し入れを頂きな
  がら、山形寒河江の軽部さん経営の草履工場がTV放映されたこ
  ともあって、その話題で持ち切りであった。     蔵田


  ■次回、第八十一回 集い例会 4月17日(日)1時~ らぶりぃにて

 

らぶりぃ洋ランの集いについて

 初心者からベテランまで洋ランを楽しく学ぶ集い
洋ラン栽培の大切な基本からクール種の研究・育種など
       ■らぶりぃ 洋ランの集い■

入会受付中!! いつでもどなたでも随時入会できます。
会員会友の輪が広がり9周年!
会報と通信教育で遠方の方も知識や
情報などご自宅で学べます。

 開催日・・・2016年度 毎月一回、開催いたします。(8月を除く)

 第八十一回4月17日・第八十二回5月28、29日・第八十三回6月19日・
 第八十四回7月10日・8月お休み第八十五回9月4日・第八十六回10月2日・
 第八十七回11月13日・第八十八回12月4日・2017年1月サ
ンシャイン出店・
 第八十九回2017年2月5日・第九十回3月5日を予定しています。開催日変更の
 場合は
ご連絡いたします。「池袋サンシャインシティ世界のらん展」2017年1月
  開催出店出展・夕食会予定。
   5月28日29日は特別日程親睦会・総会・株交換会を行いますので是非ご予定
   お願いします。

 <開催時間> 午後1:00~4:00日帰り参加可能 宿泊して参加の方は会員割引、
          個人指導、個人相談あり
 <場所> 「美食と温泉宿 らぶりぃ」にて 
 <会費> 会費等は下記に記載 他に四季会報にて集いでの内容やニュースを
        編集してお送りします。
 <例会参加費> お一人様 会員500円 一般500円*友人・知人・ご家族どなた
            でもお気軽に参加できます。

★集いの趣旨 
  日本全国の趣味家が会派を越えて学び合う集い
  北海道から広島まで会員は学生から初心者、ベテランまで幅広く、今年度より新た
   に奨学制度を設け若手の育成を会員全員で行います。下記参照、
代表としては
   二つの目的があります。「高価で豪華で育てられない洋ラン」を「手頃で多彩で
   身近な洋ラン」として日本の風土に根付かせたい事と、枯れて当然のクール種を
   自らの手でシブリングして育種を重ねることで少しの工夫で育てられるようにした
   い事です。日照時間は日本一少ない不毛地帯での栽培は大変ですが小さくても
   魅力的なクール種の笑顔のために皆さんと楽しく有意義に学び合っています。
   日々進歩する学びにベストな栽培はありませんが集いの会員会友と共にベターな
   栽培を心掛けていますのでご入会をお待ちしています。特異な会ですので役員は
   なく会員会友がそれぞれの持ち味を生かしてランへの想いを共有しています。
   池袋サンシャインシティ世界のらん展に出展と出店しておりますのでお立ち寄り
   下さい。
本業の宿らぶりぃではオーナーシェフですので温泉とお食事の後はラン
   談義に花を咲かせましょう。洋ラン愛好家の方々は個人でも団体でもいらして
   下さいます。

★集いではどのようなことをするのでしょうか?  
●何よりも楽しくためになるをモットーに!
●栽培書ではわからない、その人の環境に合った育て方を勉強し合う。
●洋ランの多彩で多様な性格を知って学んで仲良くなる。

●温室なしでも育てられる洋ランや栽培方法について。
●クールオーキッドの栽培の研究と探求。
●月例会の集いでは必ず一人1つの成果を!

●希少種の保存とシブリング苗の育成
●四季報にて全員に月例会での皆さんのご意見、アイディア、質疑応答を編集

  お送りします。
●随時皆様からの質問、意見、想いを募集し(無記名可)、それを集いで発表

  勉強の場とする。
★集い参加特典
 ○洋ラン栽培の本や洋ラン栽培研究資料の無料貸し出し  

 ○分け株やシブリング苗や資材の安価購入 
 ○随時入会可能  

 ○遠方の方、日程が合わなくて参加できない方でも会報で楽しめます。  

★藩 世英(ばん せいえい)のプロフィール 
◇美食と温泉宿らぶりぃのオーナーシェフ  

◇全日本蘭協会会員 
◇各種洋ラン栽培の本を執筆
◇東京ドーム世界らん展2006年日本大賞受賞2007年世界蘭会議特別賞受
◇世界らん展2007年より8年間出店
◇池袋サンシャインシティ世界のらん展2015年より出店、出展
◇「夢ランからの伝言ランへの想い」の執筆◇仙台市、洋ラン愛好会の講演、講師   
◇インターネットで「洋ランページ」「洋ラン栽培」「洋ランの世界」を公開             http://www.orchidworld.jp/  http://www.p-lovely.com/ 
★ らぶりぃ洋ランの集いに入会・参加ご希望の方は〒・住所・氏名・電話番号を

   記入し会費を同封して下記のところへお申し込み下さい。
   電話でのお問い合わせもどうぞ!(会費は当日持参も可)

〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上の原168-82 

   TEL 0224-34-3110  FAX 0224-34-3749
      美食と温泉宿 らぶりぃ内 「らぶりぃ洋ランの集い」 代表 藩 世英

   らぶりぃ洋ランの集い 集い3本の柱となる活動・運営

  • 学びと交流・・・例会・総会親睦会・夕食会・会報・個別相談
  • 出店出展と広報・・・出店出展によりクール種の啓蒙・学生・新人の育成
  • 育種と人材の育成・・・日本でのクール種の育種で改良、保全・若い新人
                   を育てる

    総会では名人・超人・達人そして代表迷人によるレクチャー貴重な講習
      
    を行います。

*ご活用下さい疑問解決への近道になる電話相談
    代表はローテクです。メールやファックスは便利ですが電話ならやりとり即答
    できます。
出来ましたら平日夜8時~10時にお気軽にお電話下さい。

*ご参加下さい。毎年、学びを深めています。
    例会に参加出来なくても寄稿・投稿・電話相談で参加されると集いの楽しさ
    を
感じられるでしょう。

  *会員へのご協力をお願いします。
      今までは総会株市に於いては交換会の意味合いが強かった為に初心者
      向きの属種が少な
かったのですが、次回より広く学生等に無料配布する
      ためのラン株をご寄贈願います。

  *随時お寄せください。
      会員お一人お一人の善意を有効に活用することでランを育て、人をも育てる
      ことの喜び
を見い出せるでしょう。代表へのご送付・お持ち寄せ等は前もって
      お申しで下さると
助かります。

  *学生・若いい人等の好む属種は・・・
       温室や広い栽培場所を持っていないので、どちらかと言えば小型種が多く
      育てられてい
ます。また、少しの工夫でクール種を室内栽培する人もいます。
      
バルボフィラム・遮光不要のデンドロ・意外にもパフィオ等も人気・カトレア・
      レリア
はやはり小型中型・珍しいユニークな種も好まれる・プレウロサリスは
      観葉植物のよう
に育てられて強健。
     株分けや植え替えが大変な方は代表にお任せ下さい。

 ◎新企画活動  学生等を育成する運動

  この活動は会員皆さんからの会費・協力金・寄付により行われる活動です。
  従来より集いでは学生や若い新人に対して皆さんのご協力の基に未来を担う
  学生・若い
新人等に微力ながら尽力して来ましたが新しく年度毎に定員を設け、
  会費無料・寄付株
の無料配布・夕食会費の割引等を公表し公募して、日本の
  洋ラン界に役立つ活動を行う。

 ●年会費は無料・会報の無料送付・協力金寄付金は任意

 ●株市・例会・出店先・送り等で希望者に寄付株を無料で贈呈

 ●年一回洋ラン栽培のレポートを提出すること

   対象は学生とするが貧困であっても熱意ある方とする。
  (代表は33歳のとき借金して温室を作りました。現在に至るまで熱意のみで栽培し
   て
います。貧困という言葉は失礼と受け取らず、生物への献身的な愛情に他なり
    ません。)

 ◎会費等の改定・・・2016年度より

会員の種類

 年会費

 例会参加費

 出店協力金

寄付株・寄付金

 正会員

 年5000円

 1回500円

一口5000円より

 ご厚意にて

 有志会員
 (会報不要)

  不要

 1回500円

一口5000円より

 ご厚意にて

 会報のみ会員

 年5000円

 1回500円

 ご任意にて

 ご厚意にて

 奨学会員
  (学生等)

  無料

  無料

 ご任意にて

  ご任意にて

  ◎会費等のお支払いは

  総会・例会・出店先または銀行振込・現金書留でお願いします。

  <振込先>七十七銀行 蔵王支店801 普通 №5023041
    (シチジュウシチギンコウ)(ザオウシテン)
             美食と温泉宿らぶりぃ    藩 世英   ℡0224-34-3110
        (ビショクトオンセンヤドラブリィ バンセイエイ)

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