洋ラン

〜藩世英の洋ランの世界〜

更新情報

第60回 洋ランの集い 例会  

第六十回 3月9日(日)午後1時~4時 ごろ 例会 らぶりぃにて 
     参加者6名(仙台2名・山形3名・岩手花巻1名)
   ●東京ドーム出店の反省と今後について・・・大雪で入場者が減少、らぶりぃの
    ブース は順調でした。東京ドームの世界らん展は商業的でランの安売りバー
    ゲンセールが目立ってきているので今後出店出展を全日本蘭協会主催「池袋
    サンシャインの世界の蘭展」に出店しようと思っているが、会員以外にあまり知
    られていないのでネットやモバイルやSNSで告知 してほしい。
   ●新入会員4名が入会(板橋区野田さん、稲城市長澤さん、静岡県飯田さん、
      山形県軽部さん)
   ●肥料のサンプルを配布・・・粉末ハイポネックスは水に溶かして使う。リキダスは
         2000倍にする。青い容器のハイポネックスはクール種用で3000倍にして使う。
    3回肥料をあげるときは1回は有機肥料、1回は化学肥料、1回は高価で良い肥
    料にする。同じ肥料ばかりあげないでそれぞれ1回づつ違うものを使うとよい。
   ●会員の持ち寄り株・・・須藤さんのヒルティMasd.heathiiはみごとに開花、14輪
    もあがっている。マスデはプラ鉢にバーク植えよりも素焼鉢に水苔が良い。
    須藤さんは年3回ぐらい殺菌するそうです。柏田さんより夕食会の写真をいた
    だき、めずらしい地生ランの観賞、蔵田さんのフィンブリアタムがやっと咲きま
    した。藩さんよりクスバート苗1年に1回植え替えする。株元の傷んだ水苔を取
    り除いてきれいな水苔に変える、水苔は薄くして株元が浮かないようにして鉢
    に深く植えてあげるとよい。デンドログラッシリコウレは黄色の花、房咲きで可
    愛い。バルボSPはエンジ色の小さい花、マスデコリアセアは根が太いが水が
    多いと根腐れする。マスデは棚下に置くと言われているが日当たりの良い所
    に置いたほうがよいものもある。デンドロパーブレウム(旧デリカチュラム)は
    ベイマツの板付けにしたら花が咲くようになった。マスデメンドーサは花にシミ
    がはいる。藩家では湿度が多すぎるのか虫にやられるかだと思う。リカステは
    アルカリをあげるとバルブの黒点病にならない。ミネワン(強アルカリ)牡蠣貝
    殻の粉末が黒点病の予防になる。
   ●近年は薬品を使って株や花を大きくすることが多くなっている。そのような株を
    購入するとすぐに弱ったり枯れたり、次に咲く花が小さかったり変な色や奇形
    のものが咲いたりするので購入時には気をつけて買うこと。原種の良さも
    大切にしてほしい。

蔵王の風                     3月例会
  
3月例会の日は、前日まで続いていた霙状態から打って変わり、早春独特の、
    日指しが眩しいほどの天候に恵まれた。
里山は所々に白いものが残る程度で、
    春到来を予感するのに十分な風景である。村田町から蔵王町に抜ける県道沿いか
    ら眺める蔵王連峰の山容もまたすばらしい。春独特の雪山の稜線と、コバルトブル
    ーのコントラストはこの時期独特の景色で、まるで風景画そのものである。
   ○今回の3月例会は、第一回例会から数えて6年、60回目の節目の例会である。
   この間、一回として休会になったことは無い。ただ一度だけだが、2011年3月
   11日、東日本大震災二日後の30回例会の日は、大混乱の状況で開催が危ぶま
   れていたが、山形の須藤さんの計らいで、会場の「らぶりぃ」へ、発電機などの必
   需品を届けていただいたことによってその後の例会に繋ぎをつけ、今日を迎えること
   が出来たのである。これからも皆さんのご協力で、充実した「会」にしていきましょう。
 
 ○さて、今回の例会には、山形の軽部さんご夫妻の参加をいただいて開かれた。
   はじめに、2月の「世界ラン展」の話題から始まったが、内覧会から日曜日にかけ
   ての荒れ模様の天候には、皆さん悪戦苦闘したようです。特に帰りのJR各線の乱
   れには閉口したようです。私自身も4時間遅れで仙台に着きました。また、ブース
   に出店している藩さんご自身、心身共に年々きつくなっていて、今年は特にひど
   かったそうです。
確かに、密閉されたドーム内の、あの喧騒さの中で、搬入日を含
   めて、丸11日間の活動は過酷ですよね。私自身、2泊3日でもへとへとです。
   来年以降は開催期間・会場・全蘭主催などを考慮して「サンシャインシティ世界の
   らん展」への参加を検討しているとの事です。
皆さんで盛り上げていきましょう。
 ○次に肥料の種類と、時期と施肥について、見本を手にとっての意見交換となった。
   私自身自己流になりがちだが、正確にしないとランに負担を掛け、効果が薄まる
   ことになりますよね。勉強になりました。つづいて、持ち寄り株の観賞と意見交
   換である。山形の須藤さん株、Masd・ヒルティの開花大株である。イグネア
   とビーチアナの交配種とあって見事な株である。関連して、クーラー室と一般温
   室の使い分けをどうするか、との話題については、地域に合った使い分けを、とい
   う結論になった。また、藩さんのMasd・メンドーサは小型だが花付きの良い
   株であった。リカステ大株も見事な株で、15個の花と蕾は圧巻である。その他、
   Masd・コリアセア、米松に着生したDen・デリカチュラム、20株ほどの
   クスバートソニーの苗など、1つ々取り上げ、根の観察や根茎の良し悪しなど、
   株を目の前にしての勉強と、柏田さん株の地生ラン、オフリス、スぺキュラム
   という小型の珍しい開花株や、フインブリアタム、グラシリカウレの開花株、
   C・ルデマニアナの苗など、今回も多くのランを観賞した。     ( 蔵田 )

     次回は2014年度 第六十一回 4月20日(日)午後1時~4時 ごろ 例会 らぶりぃにて 
    ★できるだけ皆様のレポート(疑問、質問、発見、栽培方法など)を提出して下さい。

世界らん展2014東京ドーム 御礼

世界らん展2014東京ドーム 御礼

  八回目の出店・出展が皆様のお力添え、ご協力に支えられて終了しました。
  胸の中には二つの思いがありましたが、どれも願いのまま叶わずにいたと反省しています。
  ひとつは少しでも訪れて下さる皆様に何かしらの思い出を刻んでほしいという願い。もうひとつは
  出店する意義をより多くの方々に理解して頂き共にランの笑顔につなげたいという願いでした。
 私の力の至らなさを思い知るばかりでしたが、今回も多くの会員・会友・友人・知人そしてファン
 の方々とお会いできて、励まされ、たくさんの笑顔とお気持ちを頂戴しました。
 これからの一年間が来年のより良き出展への始まりになります。何事も小さな積み重ねを大切にし
 つつ初心と新しい展望を織り込んで生きることが明日への道を明るく照らしてくれるのでしょう。
 育種に夢中になっています。最近は出品に無関心ですね。さて、大雪に見舞われての開催になって
 しまい来場出来なかった方もたくさんいましたが、らぶりぃ洋ランの集いの夕食会は例年になく心
 和む一時を過ごせました。函館の久保さんにはご多忙の中、会場選び等でお世話様でした。
 うちのブースは不思議なブースですね。らぶりぃ洋ランの集いとして、旧友・知人・親類の皆様と
 お会いする場として、また心ある個人的なファンの方々との出会いの花園として毎年この出展が
 一年の始まりのようでもあり、新しい一年の励みでもあるのです。だからこそ長年この出展には
 心血を注いできました。けれども東京ドームの世界らん展はかつての優雅さや華やかさを失い、
 あたかもランのバーゲンセールになってしまったと思いました。来年は正月明けに開催される
 池袋サンシャインシティの世界のらん展への出展・出店を決意しています。バーゲンの特価品
 とは無縁のらぶりぃのラン達にも喜んでもらえるでしょうし、ご来場くださる皆様にも真の世界
 のらん展を東京ドームのように多々負担をおかけせずに楽しんでいただけると信じていますので
 お心にお留め頂けますようお願い申し上げます。
 思い返せばこの八年間様々な事が身に起こりました。特大膀胱結石、右足裏の神経切断、心臓病、
 突発性難聴そして恒例の金欠病にも負けずに東京ドームに出展を成し得たのも多くの方々のご厚情
 とご協力があったからでした。本当にありがとうございました。さて、これで私のランへの想いが
 終わりはしません。来年からは本来出展したかった場所でより自分らしく出展することになります
 し、大好きな育種も今まで以上に励んでゆきます。会員・会友・ラン愛好家の皆様にはブースにい
 らして下さり、買い物をして下さりありがとうございました。友人・知人・親類の皆様も毎年お会
 い出来てうれしく思います。年齢に関係なく訪れて下さった女性ファンの方々にも心からありがと
 う。村松さん、たくさんお手伝いしてくれてありがとう。須藤さんをはじめ多くの会員からの寄付
 株は初心者や若い方への大きな一助になりました。柏田さんの記念写真、蔵田さんの執筆、秋山さ
 んの心遣い、皆様からのご寄附も心より感謝しています。来年は正月明けの池袋サンシャインシ
 ティで新春の笑みを交歓し合えることを心待ちにして御礼の言葉とします。    藩 世英
   
 皆様へのお願い・・・池袋サンシャインシティで開催される「世界のらん展」は老若男女を問わず
 ランを愛する愛好者に魅力を感じていただける世界のらん展へと先人の方々の多大な努力と献身で
 築かれています。一人でも多くのラン好きにこの情報を広めるために各自インターネット、モバイル
 フェイスブック、SNS等を活用して告知して下さるようお願いします。
 「サンシャインシティ世界のらん展2015」 2015年1月8日(木)~1月12日(祝)
 池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビルにて開催  主催 全日本蘭協会
  ※らぶりぃ洋ランの集いも出展を決めました。中藤洋蘭園、松本洋ラン園、奥田さん、
    太陽園芸、エクアジェネラなどユニークなラン屋さんも多数出店しています。
  ※新年の夕食会は同会場にて1月10日・11日の両日を予定しています。

蔵王の風              2014年世界らん展

○世界らん展内覧会当日から、折からの南岸低気圧の影響をまともに受け、東京を始

 め、全国に深刻な積雪被害をもたらしていた。私は、仙台からの上京だったので、

 この低気圧を迎えに行くような形になり、東京に近づくにつれ、空模様は怪しく

 なっていた。案の定、夕方から猛吹雪に見舞われた。今回の大雪は、どの地域も

 例外なく、何十年ぶりの記録的な大雪となって、大災害をもたらしたがたが、丁度

 1週間前にも大雪に見舞われ、仙台は49年、石巻地方では78年ぶりの積雪を

 記録したとテレビで報じていた。それにしましても、天候異変を予感するのに十分

 な事象が多すぎますよね。今回の南岸低気圧は、本来3月から4月かけて降る

 「春のドカ雪」ですよね。それが2月、立て続けですからね。人工物は必ず壊れる

 し、自然は想像以上に猛威を振るうことを念頭に、心がけと準備が必要ですね。

 私たちはもはや「想定外」という用語は日本語には無いと思った方がいいと、そん

 な気持ちを強くした今回の経験でした。前置は長くなり大変申し訳ないが、東京

 で深刻な状況に遭遇したものですから、お許しください。

○さて、今年、2014年「世界らん展」は、岩手の柏田さんと藩さんからの特別な計

 らいによって、内覧会からの観賞機会を得て、二泊3日、「らん展」を、余裕を持

 って過すことができた。悪天候もあってか、入場者は例年に無く少ないように見受

 けられたが、開会行事が始まるころには、会場内はホットな雰囲気と、らんの香り

 に満たされていた。今年の大賞受賞株は、傍で見てビックリ、エピデンドラムの大

 株で、初心者の私には初めて見る、見応えのある株であった。同じ雛壇左には斎藤

 正博さんの優秀賞株、バンダであった。これまたすごい株である。私のような初心

 者から見て、「大賞株」とは甲・乙つけ難い株ではないかと思った。また、同じ茨

 城和田キミ子女史のオンシデサの原種株もすごいランで、入賞・トロフィー賞とし

 て展示されていた。展示コーナーには多くの「らぶりぃ」会員の出展があり、楽し

 く観賞することができた。

○「世界らん展 らぶりぃ」ブースは、数あるブースの中でもブースをベースに、普

  段はなかなか例会に参加できない全国の会員・同好の皆さんとの交流と、らん

  談義に花を咲かせる魅力のブースでもある。今年もまた、沢山の方々とお会いす

  ることができた。北海道の小椋さん、久保さん、樋口ご兄弟、岩手の柏田さんの

  ご家族、山形の須藤さん、軽部御夫妻、福島の松浦さん、冨田さん、茨城の和田御

  夫妻、関東圏の日馬さん、日高さん、佐藤御夫妻、金澤さん、鈴木さんと友人の

  鈴木さん、村松さん。村松さんには例年のことながらブースの準備からお手伝い

  いただいている。大阪の石川さん、兵庫の松村さん、広島の高校生楽君、その他

  地元宮城の同好の皆さんを始め、多勢の方々と楽しく交流することができた。

○また、夜の交流会も二日間に亘って催されたが、美味しい料理を前に、話が弾み、

  大いに盛り上がった交流会であった。

    会員、会友のみなさん、又お会いしましょう。           (蔵田)

第59回 洋ランの集い 1月例会

■第五十九回 1月19日(日)午後1時~4時 ごろ 例会 らぶりぃにて
    参加者6名(仙台1名・山形1名・岩沼2名・岩手花巻2名)
    ●世界らん展東京ドームの内覧会と夕食会について・・・券と参加希望者
    ●展示用写真の締め切りは本日です。提出がまだの方はお早めに!
    ●本の出版について・・・洋ランの集い会員の趣味家が勉強したことを主体にする。
    ●とうほく蘭展の入場券について
    ●外国のラン店や国内のラン店でも薬品処理して株や花を大きくして売っている
      ところからランを買うと管理が難しい。新芽が伸びなかったり花が咲かなか
                 ったり枯れてしまうなど育てられないものが多いので注意が必要。
    ●持ち寄り株の観賞と勉強・・・Denアペルタム、リプロカウロリュウム、ボスリオ
     キラスバルボのアンキロケロ、プレウロのトラネアタとマドロイ、ズートロフィ
     ラム、ソフロドラキュバリアのブルーボーイ、グラスカトレア、ビクトリアレギネ、
     Den.rigidumなど
    ●マスデを大株にするには栽培環境が良ければ仕立て直しすると良い。

       蔵王の風                   1月例会

   ○ 新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のご祝詞を申し上げます。
 全国の会員、会友、同好のみなさんのご健康と、そして、何よりも、ランを
 愛する者同志の交流と、切磋琢磨が、益々活発になることをお祈り申し上げ
 ます。

 1月例会の日は、大寒を翌日に控え、今冬一番の冷え込みとなって、小雪が
 舞う、肌寒い一日となったのだが、岩手の柏田さんご夫妻、山形村山にお住
 まいの須藤さんの言を借りると、「仙台のマイナス4~5℃位の寒さは寒さ
 に入らない。」とのこと。そう言えば、ニュースで報道される北海道や東北
 北部のマイナス15~20℃という気温には驚かされますね。当該地域の同
 好の皆さんにはお見舞い申し上げます。

 蔵王、遠刈田街道筋は白銀の世界が広がり、眩しいくらいである。こんな風
 景の中に車を止め、しばしの間、静けさを味わいながら、ウサギや、動物の
 足跡を見つけるのも、この時期ならではのことである。

 さて、1月の例会は、2月の「世界ラン展」を控えており、会場内のブース
 の写真展示や寄付株の応募方法、毎年恒例の夕食交流会の会場等が話題にな
 り、ブースを楽しい交流の場にしていきましょう、となった。私事で恐縮だ
 が、2月15日(土)初日の宿の予約には大変苦労したが、藩さんご夫妻の
 ご援助をいただいて、ようやく確保し、安心して夕食交流会に参加できる事
 となった。(教訓:土曜日の予約は早め々に、である。)
 また、「東北ラン展」への参加や出品について、栽培書の発行についての概
 要と原稿収集、例会の運営や今後の有り方について、等々、日頃はあまり話
 題にはならない事項について、幅広く意見交換が行われた。
○つづいて、今月の例会もまた、多くのランを題材にしての勉強会と、持ち寄
 り株や珍しいランの観賞会となった。岩手の柏田さんの開花株、Den.
 rigidumは、極小さな綺麗な花を着けていて、とても可愛い花である。
 早速ブース展示用の写真撮影となった。山形の須藤さんの開花株、BC.
 Katnerineの小型株。珍しい花形である。これも写真撮影となった。
 地元の秋山さん株、バルボの開花株や、他、珍しい株多数と、S.cocci
 neaの開花株で、このSの薄ピンクがかった花の色は、見たことが無い。
 その他、教材となったランを挙げると、Den.ビオラセラ、アぺルタム、
 ビクトリア-レギネ、プレウロサリスの大株、ボスリオキラス、ドラキバア、
 秋山さんのジュートロヒラム等、初めて聞く種類も多数あった。
○最後に、ビクトリア-レギネ大株の糸巻き植え替え(11月)の根の確認と、
 バークとミズゴケの注水、管理の違いなど、今月も多くのランを題材にした
 勉強会であった。

      「世界ラン展」ブース番号H-70に集いましょう。      ( 蔵田 )

   次回は2014年 第六十回 3月9日(日)午後1時~4時 ごろ 例会 らぶりぃにて 
    ★できるだけ皆様のレポート(疑問、質問、発見、栽培方法など)を提出して下さい。
 

謹賀新年

 慶春       午年       
新春を迎え、「宿らぶりぃ」では29年目に
ランとの密月は26年目になります。
皆様のご厚情に支えられて今年も東京ドーム
世界らん展へ妖精のランと天使のラン共々
出展と出店してお待ちしています。
宿らぶりぃにも泊まりにいらして下さい。

クール種 らぶりぃ洋ランの集い H-70 
美食と温泉宿 らぶりぃ           藩 世英 

〒989-0916      TEL 0224-34-3110

宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上の原168-82
http://www.p-lovely.com/  info@p-lovely.com    

 

らぶりぃ洋ランの集い2014

初心者からベテランまで洋ランを楽しく学ぶ集い

洋ラン栽培の大切な基本からクール種の研究・育種など
 
■らぶりぃ 洋ランの集い■

入会受付中!! いつでもどなたでも随時入会できます。会員会友の輪が広がり7周年!

 会報と通信教育で遠方の方も知識や情報などご自宅で学べます。

                   (2014年1月19日、2月世界らん展東京ドーム、3月9日)
開催日・・・
2014年度 毎月一回、開催いたします。(8月と2月を除く)
第六十一回420日・第六十二回52425日・第六十三回615日・
第六十四回
713日・8月お休み・第六十五回97日・第六十六回105日・
第六十七回
119日・第六十八回1214日・第六十九回2015年118日・2月世界らん展
・第七十回2015年
38日を予定しています。開催日変更の場合はご連絡いたします。
 52425日は特別日程親睦会・総会・株交換会を行いますので是非ご予定お願いします。

<開催時間> 午後100400日帰り参加可能 宿泊して参加の方は会員割引、
          個人指導、個人相談あり

<場所> 「美食と温泉宿 らぶりぃ」にて 
<会費> 年会費 3000円  年4回の四季会報にて集いでの内容や
                    ニュースを編集してお送りします。

<集い参加費> お一人様 会員300円 一般500円 
           *友人・知人・ご家族どなたでもお気軽に参加できます。     

集いの趣旨 
日本全国の趣味家60名以上が会派を越えて学び合う集い
2015年末には初のクールオーキッド&洋ラン栽培技術の本も刊行予定
北海道から広島まで会員は学生から初心者、ベテランまで幅広く60名を越えます。
代表としては二つの目的があります。「高価で豪華で育てられない洋ラン」を
「手頃で多彩で身近な洋ラン」
として日本の風土に根付かせたい事と、枯れて当然
のクール種を自らの手でシブリングして育種を重ねること
で少しの工夫で育てられ
るようにしたい事です。日照時間は日本一少ない不毛地帯での栽培は大変ですが
小さ
くても魅力的なクール種の笑顔のために皆さんと楽しく有意義に学び合ってい
ます。日々進歩する学びにベス
トな栽培はありませんが集いの会員会友と共にベタ
ーな栽培を心掛けていますのでご入会をお待ちしています。

特異な会ですので役員はなく会員会友がそれぞれの持ち味を生かしてランへの想い
を共有しています。

毎年東京ドームの世界らん展には出展と出店しておりますのでお立ち寄り下さい。
本業の宿らぶりぃではオー
ナーシェフですので温泉とお食事の後はラン談義に花を
咲かせましょう。

洋ラン愛好家の方々は個人でも団体でもいらして下さいます。

集いではどのようなことをするのでしょうか?  
●何よりも楽しくためになるをモットーに!
●栽培書ではわからない、その人の環境に合った育て方を勉強し合う。
●洋ランの多彩で多様な性格を知って学んで仲良くなる。
●温室なしでも育てられる洋ランや栽培方法について。
●クールオーキッドの栽培の研究と探求。
●月例会の集いでは必ず一人1つの成果を!
●希少種の保存とシブリング苗の育成
●四季報にて全員に月例会での皆さんのご意見、アイディア、質疑応答を編集し
 お送りします。
●随時皆様からの質問、意見、想いを募集し(無記名可)、それを集いで発表し
 勉強の場とする。

★集い参加特典 ○洋ラン栽培の本や洋ラン栽培研究資料の無料貸し出し  
 ○分け株やシブリング苗や資材の安価購入 
 ○随時入会可能  
 ○遠方の方、日程が合わなくて参加できない方でも会報で楽しめます。  

藩 世英(ばんせいえい)のプロフィール 
美食と温泉宿らぶりぃのオーナーシェフ 全日本蘭協会会員 
各種洋ラン栽培の本を執筆
東京ドーム世界らん展2006年日本大賞受賞2007年世界蘭会議特別賞受賞 
世界らん展2007年より出店ブース 
◇「夢ランからの伝言ランへの想い」の執筆◇仙台市、洋ラン愛好会での講演、講師
インターネットで「洋ランページ」「洋ラン栽培」「洋ランの世界」を公開 
    
 http://www.p-lovely.com/ 

★ らぶりぃ洋ランの集いに入会・参加ご希望の方は〒・住所・氏名・電話番号を記入
  し会費を同封して
下記のところへお申し込み下さい。電話でのお問い合わせも
   どうぞ!(会費は当日持参も可)

    〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上の原168-82 
         TEL 0224-34-3110  FAX 0224-34-3749
             美食と温泉宿 らぶりぃ内  「らぶりぃ洋ランの集い」  代表 藩 世英 

 

ナビゲーション