第86回 洋ランの集い 月例会

10月2日 (日) 午後1時~ らぶりぃにて

参加者7名(岩手花巻2名・仙台2名・岩沼2名・茨城水戸1名)

  • 会報の綴じ込み作業を皆様に手伝っていただき助かりました。
  • サンシャイン世界のらん展の日程が正月明け早々になり出店の準備を年末からやらないと間に合わないので困っています。辛い選択ですが2017年1月3日から宿をお休みにして東京へ行くことにしました。
  • 持ち寄り株について・・・秋山さん株チシス、マキシラリアのシュンキアナ、ロックレリアのケッキアナ、胡蝶ランの原種、小さくて可愛い珍しい花ばかりでした。蔵田さん株ミルトニア2種、レストレピアのトリセグロッサムなど。柏田さん株リュウコシアナムは入院、マスデのトライアンギュラス、エリナセア、ビーチアナ交配種、スカホセパルなど。藩さん株オドントニア、エピデンドラム、ポーパックス、レギネ、ディチャエオイデス、カトレアがめずらしく開花した、オージーズハイローとジーナパーライトは育てやすい、シグマスタリックスのラジカンス、マスデのレッドウイング、クローバーなど。
  • 里見さん株クスバートソニーの植え替え実習・・根やバルブや水苔の腐っているものはすべてきれいに取り、水洗いする、シャワーで洗いながすのも良い。根がないものは古いバルブを芯にしてぐらつかないように固定して水苔を巻かずに張りつけていく。根が出るまでプラ鉢で管理して根が出て元気になったら素焼鉢に植え替えると良い。
  • 酒田の高橋さんから刈屋梨、里見さんから水戸の梅を差し入れで美味しくいただきました。ありがとうございました。

蔵王の風 10月例会

  • 「天高く馬肥ゆる秋」。10月例会の日は、正にこれに相応しく真っ青な空に恵まれ、澄み切った青空の中から蔵王連峰の稜線が、絵に描かれたように浮び上がっていた。蔵王・遠刈田街道は、登山客や観光客の車でごった返していた。私は特に急ぐ用事は無いので、流れに任せてのんびり車を走らせていると、金木犀独特の心地よい甘い香りが車内に入ってきて、改めて秋本番の到来を実感した。街道筋の「道の駅」の店頭には、大根・白菜などの初冬の農産物が並んでいたが、今の時期は端境期である。漬物用には未だ早いので、特産のイチジクを購入した。
  • さて、10月例会は、会報35号の綴じ込みで始まった。すでに会報は印刷・折り込みは終わっており、14枚を綴じ込むだけの作業である。この作業は単純なだけに、作業中の雑談で盛り上がるのが常である。主な話題は健康問題、超一流プロ野球選手の話題、若手会員の動向や、大学進学合格の吉報など様々である。作業が一段落したところで例会である。はじめに、来年、新年早々の全蘭「サンシャインシティー世界のらん展2017」への出店と、対応の話題である。今回は、開催期間が早まり1月5日(木)~1月9日(月:祝日)である。正月早々の開催であり、今から日程に入れておいては如何でしょうか。また、恒例「夕食交流会」は1月8日(日)18時~現地で開催されます。早めの予約を。尚、詳細は会報35号を参考にして下さい。
  • つづいて持ち寄り株の観賞と意見交換である。今回もまた沢山の株が机上に並んだ。主なランは、Den.クスバートソニー多数、ビクトリアレギネ、デチャエオイデス、リュ‐コシアナム、オージースハイロー、Masd、トライアンギュラス、ビーチアナ、エリナセア、その他、小さく可愛いい花の胡蝶蘭原種、L、ミルトニア、マキシラリアの珍種など、多数観賞した。 また、水戸の里見さん持ち寄りのクスバートソニー株は傷み出していることから、早速植え替え実習となった。
  • 例会休憩中もまた話題に事欠かない。ランの育種から、雑談まで様々な話しになる。今回は、水戸特産の和菓子「水戸の梅」を里見さんから、酒田特産の「刈屋梨」を高橋さんから頂いて美味しく頂きながらの歓談となった。(現代の若者の思考と行動形態について。)のご意見は大変参考になりました。

蔵田

次回のお知らせ

★次回第八十七回 洋ランの集い例会 11月13日(日)午後1時~ らぶりぃにて

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